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ファッションが教えてくれること

絶対見たい!と思ってたので、体調悪かったけど行ってきたよ。
っていうか正直、事前にウェブでチケット買ってなかったら諦めてたと思う。(多分2時過ぎに早退してた)
ゆるゆる仕事してたら気がついたら定時過ぎてて、急いだものの予告が始まってから席に到着したよ。

もう、すっごくエキサイティングな映画でした!

高校生〜社会人2年生くらいまで、ヴォーグやハーパース・バザーを愛読してたので、ああいった芸術的なファッション写真がどうやって作られていくのか、撮られていくのか、ため息をつきながら眺めていて。その過程をスクリーンを通して垣間見ることができたのが本当に楽しかった!カメラマンだけがすごいのかと思っていたけれど、やっぱり、たくさんの人達のアイディア、エネルギー、イマジネーション、いろいろなものが絡み合うからできあがるものなんだね。グレイスは本当に天才的な感性の持ち主。魔法使いみたいだ。
ドキュメンタリーのはずなのに、なんてドラマティックな展開なんだろう、とか、アナの才能のすごさ(いろんな意味で)、そして美しくて素晴らしくヴォーグらしい写真の数々をプロデュースし続けるグレイスのイマジネーションの源を見ることができたのは本当に刺激的だった。
USヴォーグの2007年9月号が欲しくなっちゃったよ。

ふだんは買わないパンフレットを、見本もなかったのに衝動買い。

今日は疲れてるので、明日にでもゆっくり見るつもり(*´▽`*)
明日はレディスデーだ、映画行きたーい!(通い始めると止まらない、それが映画館)

シェルブールの雨傘

COCO avant CHNAELを見てきたよ。来週はCOCO CHANELを見に行く予定。
特にシャネルがすごい好き!とかではないんだけど、やっぱり昔からすごく興味を持っていた存在で、オドレイ・トトゥの映画がまあ予想通りというかタイトル通りすぎたので、それはそれでとても好い映画だったんだけど、もう少しふみこんだ話を見たいな、と思って。でもシャーリー・マクレーンのほうが踏み込んだ話なのかは知らない。

で、そのままフラ語を聞きたい気持ちになって、久しぶりにシェルブールの雨傘を引っぱりだしてみた。やっぱり名作は何年経っても名作。
色の使い方がすごい可愛いの。カトリーヌ・ドヌーブがほんときれいで可愛い。
ロシュフォールの恋人たちも、ずっと見よう見ようと思って見てないままなので、こんどこそ借りてこよう。

ごめん、愛してる

友達が貸してくれたので、この1ヶ月主に週末の夜を使ってちまちま見てたんですが、ようやく残りあと30分のところまできました。
正直、最初の1/3くらいは何もかもが予想通りで「あーはいはい(´ー`) 」と思いながらだらだら見てたんですが、最終回の怒濤の不幸設定追加に、韓国ドラマの本領を見た気がしました。
母(女優)がどうしても野際陽子に見える。あと、中盤以降はめっきり空気だったアイドル女優が友達にそっくりだった。
そしてうっかりいくつか韓国語を覚えてしまった。でも空気音の発音がやっぱできない。チャイ語も賑やかな言語だけど、韓国語はほんと叫ぶように喋るよねー。耳が痛い。
あんまりドラマは見ないんだけど、やっぱ視聴時間が映画とは比べものにならないから、語学力を伸ばすにはほんとにいいかも。なんかまた英語圏のドラマ借りてみようかなあ。

ブラック・ダリア

評価:
ジェイムズ・エルロイ
よくできた映画でした。予想通り。観たわけではなくこれも見ただけなんだけど。いつかまたじっくり見たいとは思います。ジョシュ見たさに流してしまった。
デ・パルマらしい空気感のある綺麗な画面と、ジョシュやアーロン・エッカートほか、間違いのない俳優陣、興味をそそるミステリー仕立ての題材。ほんとによくできていて、何の心配もなく見れる。気持ちをいれて見ていたら、後半部もおおおーってなれた気がする。んだけど、こういう題材の性というか、適当に見てると意外とわかっちゃって意外性が少ないんだよね。
良い映画です。非常に優等生的な。見て損は無いね。でも見なくても損も無いような。期待は裏切られない。
★★★☆☆ the black dahlia. 121min. 2006. 米/独
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ラッキーナンバー7

やっぱりポール・マクギガン好き。
アクションはあまり好きじゃないので結局劇場には見に行かなかったんだけど、マクギガン&ジョシュだったら見ないままにはしておけない。ということで、寝込んでふらふらしつつもちょっと元気が出てきたので見てみました。
途中ところどころ見てなかったり、音も拾わなかったりしてたんだけど、1時間経つあたりからはだいたいまじめに見ました。
最後にばたばたばたっと謎が明かされていくあたりは本当に爽快。こういうシーンに爽快って単語を使うのは好きじゃないけど、このわかりやすい叙述トリックは爽快としか言えない。言われたらすんなり腑に落ちるんだけど、テンポがいいから明かされる前に見え見えで興ざめには絶対にならないという。
★★★★★ lucky number slevin. 109min. 2006. 米/独
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