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NHK交響楽団 conducted by Emmanuel Villaume

サントリーホール / 7:00p.m.- / 1F 7列 7番
第1618回NHK交響楽団定期公演 Bプログラム1日目

Debussy/ Prélude à l'après-midi d'une faune
Bartók/ Viola Concerto (Edition by Serly)*
Saint-Saëns/ Symphony No.3 c minor op.78 "Organ"**
店村眞積(ヴィオラ)*、グレゴリー・ダゴスティーノ(オルガン)**

ちょっと運命を感じた公演。
出勤時に珍しく全曲シャッフルしたらかかったのがサン・サーンス3番だった→昼休みに久しぶりにサントリーの当日券情報を見たらこれだった→当日券無しと書いてあったけどN響に問い合わせ→出るか出ないかわからない当日券を求めて無理やり定時で切り上げて走る→窓口で整理券もらおうと思ったらチケット余らせていた紳士から1枚いただく

席が席なので音は偏ってたけど、そんなのどうでもいいんです。音を全身に浴びたかったの。ちなみにサントリーのパイプオルガンは、ミューザみたいにオルガンの真下で弾くんじゃなかった。ステージ上にオルガン置いてた。不思議。

コンディションが全く違うので、昨年のデュトワ指揮の3番と比べるのは間違ってるけど、このひとの解釈のほうが私は好きだった。ただ、7列目だと指揮者の顔もよく見えたうえに大きく息を吸う鼻息が聞こえてきてちょっと笑えた。表情の変化もすごいんだけどね。

クラシックを聴くようになってから、だんだんフランスものが好きになってきました。というか本当に好き。近代音楽は特になにが飛び出してくるかわからないので、初めて聴く曲でもかなり楽しめる。ということでバルトークのヴィオラ協奏曲はすごかった。最初はやばいくらいにかっこよくて「ロックだ!」と思ったんだけど、途中はなんかもうわけわかんなくて面白かった。

サントリーは本当に美しいホール。N響定期らしく8割ほどひとが入ってた&お年の方が多かった。

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