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ジョン・エヴァレット・ミレイ展

久々にBunkamuraに行ってきました。8年ぶりとかそんな予感。

メモ書くの忘れたままになっている「対決 巨匠たちの日本美術」展でチラシを見つけて、慌てて行ってきました。その時点ではまだ始まってなかったから慌てる必要はなかったんだけど、早く見たくて仕方なかったのね。
ミレイなんて名前は知らなかったし、オフィーリアも見たことは無かったんだけど、チラシ裏面の[姉妹]はなぜかものすごく見覚えがあった。
そのほかの絵を見ても、完全に私の好みど真ん中だったので、早く見たくて見たくてもう。とか言ってたらいろいろあって、3週目にしてようやく見に行けたのだけど。
人物画も素晴らしいけれど、風景画がものすごく素晴らしかった。5点しかなかったけれど、あれは本当に実物を見られて良かったと思う。図録はもちろん、ポストカードでさえあの絵の素晴らしい色彩と空気感は10分の1も再現できていない。

[姉妹]は個人蔵なこともあってか、ポストカードがなくて残念だった。
オフィーリアとマリアナ、初めての&二度目の説教、それからエヴェリーン・テナントの肖像画、買わない方がいい気もしたけれど[露にぬれたハリエニシダ/Dew-Drenched Furze]と[月、まさにのぼりぬ、されどいまだ夜ならず/The Moon is Up, and Yet it is not Night]も買っておいた。この2作は風景画。すごく美しい作品。ポストカードではその余韻がまったく写しとれていないので、後年見返したときに首を捻ってしまいそうな自分のための、このメモ。
また見たいなあ。

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