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ファッションが教えてくれること

絶対見たい!と思ってたので、体調悪かったけど行ってきたよ。
っていうか正直、事前にウェブでチケット買ってなかったら諦めてたと思う。(多分2時過ぎに早退してた)
ゆるゆる仕事してたら気がついたら定時過ぎてて、急いだものの予告が始まってから席に到着したよ。

もう、すっごくエキサイティングな映画でした!

高校生〜社会人2年生くらいまで、ヴォーグやハーパース・バザーを愛読してたので、ああいった芸術的なファッション写真がどうやって作られていくのか、撮られていくのか、ため息をつきながら眺めていて。その過程をスクリーンを通して垣間見ることができたのが本当に楽しかった!カメラマンだけがすごいのかと思っていたけれど、やっぱり、たくさんの人達のアイディア、エネルギー、イマジネーション、いろいろなものが絡み合うからできあがるものなんだね。グレイスは本当に天才的な感性の持ち主。魔法使いみたいだ。
ドキュメンタリーのはずなのに、なんてドラマティックな展開なんだろう、とか、アナの才能のすごさ(いろんな意味で)、そして美しくて素晴らしくヴォーグらしい写真の数々をプロデュースし続けるグレイスのイマジネーションの源を見ることができたのは本当に刺激的だった。
USヴォーグの2007年9月号が欲しくなっちゃったよ。

ふだんは買わないパンフレットを、見本もなかったのに衝動買い。

今日は疲れてるので、明日にでもゆっくり見るつもり(*´▽`*)
明日はレディスデーだ、映画行きたーい!(通い始めると止まらない、それが映画館)

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