<< 最近は主に | main | 山梨に行って来ました >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


東京交響楽団 conducted by Hubert Soudant

東京オペラシティ / 2:00p.m.- / 1F 1列 20番
東京オペラシティシリーズ第56回

シューベルト:歌劇「アルフォンソとエストレッラ」序曲
ハイドン:交響曲 第103番 変ホ長調「太鼓連打」
フランク:交響曲 ニ短調

プロオケの演奏会では初めての最前列。
いままで「最前列って…?」と思ってたけど、すごかった。やみつきになりそう。

たまたま友人がチケットをいただいたので一緒に行ってきました。
全部知らない曲&最前列、というのがちょっとネックだったけれど、スダーンの名前に興味をもって行ってみたところ、これがすごい当たりの日で!(*´∀`*)

友人も私が行かなかったら行く気がなかったそうなので、来て良かったー!ってふたりでおおはしゃぎ♪
聴いてみたら3曲とも私たちの好みの曲だったというのもあるんだけれど、オペラシティの最前列はステージとものすごく近くて、ステージも座ったときに目線の高さくらいの低さで、かつ編成がちょっと大きめだったのか、ステージぎりっぎりまでオケが乗っていたので、演奏者を間近で見られて&指揮も間近で見られてもうすっごかった。

いつも良い席が取れないとP席(オケの後ろ)を取ってしまうんだけど、オケの後ろから見る&聴くのもかなり楽しいけど、最前列ってのもかなりいいなあ……とその魅力にほれ込んじゃいました。
もちろん音のバランスはオーケストラとしては良くないんだけど、そのかわりに、演奏者個人の音がびっくりするくらいによく聴こえるの。
特に今回は最前列の真ん中からちょっとだけ右(ヴィオラ寄り)だったので、指揮者も良く見えたし、コンマスのヴァイオリンもよく耳に届いて、もうほんとに至福の時間でした。
コンマスの人もほんとすごい上手だった。チェロやヴィオラの音に耳を傾けていても、その音色がほんとにぱっ!と耳に届いて、思わずそちらに注意を全部惹きつけられてしまう、ってことばっかりでした。おまけに、ひとりであんなにいろいろな音色が出せるんだー……って、ほんとにもう目が覚めるような思いを何度も。プロの方だから当然とはいえ、もうほんと、至福…(*´д`*)
スダーンの指揮もすごい良かった。そこから音楽が生まれていくのが感じられるような、そういう空間でした。見ていたら曲がどう展開していくのかもよくわかって、ハイドンとか好きだからっていうのもあるけれど、初めての曲でも心地よく楽しんで聴けました。ていうかプロってほんとすごい。

今度からオペラシティでの演奏会は最前列を狙ってしまいそうです。(*´∀`*)

スポンサーサイト


Comment
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
Add Comment